HOME知っトク情報外壁修復Vカット工法

外壁修復Vカット工法

地震で被害のあった外壁のひび割れをそのままにしておくと雨水が入り劣化が進んだり、地震でさらに亀裂が広がる心配がありますね。

今回はモルタル外壁を修復する事例をご紹介します。

Vカット工法事例

202105shirutoku_vcut1.jpg

①亀裂部を電動工具サンダーでVカット(粉塵が出ます)

202105shirutoku_vcut2.jpg

②変性シーリングで溝を埋めます

202105shirutoku_vcut3.jpg

③ヘラで表面を整えます

202105shirutoku_vcut4.jpg

表面の仕上げに合わせ、塗料に骨材を混ぜ合わせます。

④弾性フィラー下塗り(パターン付け)

202105shirutoku_vcut5.jpg

⑤表面をサンダーで均します

202105shirutoku_vcut6.jpg

⑥ローラーと刷毛で仕上げ2回塗り(回りの色に合わせます)

Vカット工法

Vカット工法はモルタル外壁だけでなく窯業系サイディングの場合も行います。部分塗装仕上げですと、どうしても回りとの色艶の違いが出てしまいます。Vカット処理の後、全面塗装される事をお勧めします。

外壁の事ならミスタービルドにご相談ください。

202105shirutoku_vcut.jpg

Vカットし、シーリング材を充填することで、ひび割れを塞ぎ拡がりにくくします。